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2012.4.13 FRI

root & branch presents UBIK

-Techno/Minimal/Dub-
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
¥1000(before 23:30)

Live:
Andy Stott(Modern Love)

DJ:
DJ Nobu(FUTURETERROR/DAZZ Y DJ NOBU)
KEIHIN(ALMADELLA)
tosi(Timothy Really)

soup presents "absolute follies"
Live:
Yaporigami(+MUS/Hz Records)
miclodiet(Sludge-Tapes)
trorez

DJ:
yoshida
wat(THRUST/秋葉原重工)
nobuki nishiyama(Tiltloose)
Basic Channelを源流とするミニマル・ダブ〜ディープ・テクノの無限の可能性を拡張させ続けている超優良レーベル[Modern Love]を代表する最重要アーティスト、Andy StottがUBIKに登場。昨年リリースされた『We Stay Together』『Passed Me By』で展開されたアヴァンギャルドかつエクスペリメンタルなダブ・テクノ・サウンドをライブセットで再現する。数多のBasic Channelのフォロワーを凌駕する斬新なサウンドを体感せよ! 迎え撃つのは、この国のハウス/テクノ・シーンを一気にネクスト・レヴェルに引き上げたFUTURE TERROR主宰DJ NOBU、ALMADELLAを中心に幾多の重要パーティーで活躍するKEIHIN、東京を代表するクリエイティヴ・クルーTIMOTHY REALLY所属のtosi、というドープなメンツで挑みます。ラウンジは新宿・落合を拠点に一際異彩を放つ地下空間soupがカッティング・エッジなアーティストをフィーチャーしてエクスペリメンタルな空間を演出します。
Discount

Andy Stott: アンディ・ストット

Basic Channelを源流とするミニマル・ダブ〜ディープ・テクノの無限の可能性を現在も拡張させ続けている超優良レーベル[Modern Love]を代表する最重要アーティストがAndy Stottである。Claro Intelectoの紹介で[Modern Love]のレーベル・オーナーShlom Sviriと出会い、その才能を認められ2005年に「Ceramics」「Demon In The Attic EP」「Replace EP」の3作品を[Modern Love]よりリリース。ハード・テクノをスクリューしたようなノイジーなドローン、ロウビート、圧倒的な音響感のエクスペリメンタル・ビーツは一躍シーンの寵児として注目された。2006年、ファースト・アルバム『Merciless』をリリース。2008年、これまでリリースされたEPをまとめたコンピレーション・アルバム『Unknown Exception』をリリース。2011年、12インチ2枚組『We Stay Together』『Passed Me By』の2作品をリリース、これら2作品をCDにまとめた『We Stay Together / Passed Me By』もリリース。これらの作品で展開されたオリジナリティーに溢れるアヴァンギャルドかつエクスペリメンタルなダブ・テクノ・サウンドは、数多の Basic Channelのフォロワーを明らかに凌駕する新しいサウンドの斬新さに溢れている。
www.modern-love.co.uk
soundcloud.com/modernlove

DJ NOBU(FUTURETERROR/DAZZ Y DJ NOBU)

千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギーを最大限に増幅、圧倒的な存在感のグルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。2001年から続けているパーティFUTURE TERRORは、彼の音楽に対する姿勢が端的に“体験”として示されている。その“体験”は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という 街を“FUTURE TERRORのために行く街”へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・ シーンのネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せないひとつの流れだ。2006年には初のオフォシャルミッ クスCD『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中 心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプレイを慣行。そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロックし、そのプレイの質の高さを海外でも実証したのだ。2008年にはDAZZ Y DJ NOBU名義で待望のアルバム『Diary』を発表。CRUE-L GRAND ORCHESTRA、iLLのリミックスや宇川直弘のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加、ALTZとのコラボ、DJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。またジャーマン・ロックの伝説的コラボレーションの続編となるデーター・モービウス とマニ・ノイマイヤーによる『ZERO SET II』のリミックスにリカルド・ヴィラロボスやプリンス・トーマスらと参加。そして年末には待望のセカンド・オフィシャル・ミックスCD『On』をリリースし新たなステージへと突入した。アンダーグラウンドという括りを飛び越え、この国のダンスフロアを語る上で、もはや欠かせない存在となっている。

KEIHIN(ALMADELLA)

1998年頃よりDJ活動を開始。プレイスタイルはハードかつドープ。あのShackltonをしてクレイジーと言わしめ、Traversable Wormhole a.k.a ADAM-XにはベストDJとのお言葉を頂きました。現在都内を中心に全国各地でDJ活動中。過去に【POWWOW】【Flower of Life】【Future Terror】【SUN】【RAW LIFE】など、国内最重要パーティーでプレイ。2005年sumisonicとのスプリット・ミックスCD『Straight, No Chaser』を発表。そのノイズ〜インダストリアル〜ジャングル〜ディープハウスを横断するワンアンドオンリーな内容は一部の熱狂的な支持と多数の好評を博す。2007年3月に[HONCHO SOUND]から2ndミックスCD『Delight of a change』をリリース。 ダブステップからテクノを繋ぐネクスト・フューチャー感アリアリな内容に好セールスを記録。2009年8月パーティーから派生したレーベル[ALMADELLA]からパーティー終盤の空気を再現した3rdミックスCD『ALMADELLA am4:00』を発表。現在RILLA、Yusaku Shigeyasuとフューチャー・ミュージックをメインコンセプトに据えたパーティー【ALMADELLA】を西麻布elevenにて不定期開催。国内外の一筋縄ではいかないゲストを相手に熱いパーティーを繰り広げている。そして2012年3月ダブステップを軸にした意欲作4thミックスCD『This Heat』をリリース!!!オリジナルスキル&スタイルを武器に全国各地の夜を激しく揺らすオンリーワンDJ。

tosi(Timothy Really)

東京のゲットー・スポット多摩エリア出身。90年代後期より都内クラブにてDJ活動をスタート。2005年に究極のリスニング空間を提唱するレーベル[Timothy Really]を設立。ユニークなコンセプトを持つアート・ディレクション、グラフィック・デザインのみならずA&Rとしても手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめている。これまでに様々な国内外のアーティストを招聘し多数のイベントを仕掛けながら、自身も現場でスキルを磨き、反復するフレーズによって生まれる恍惚感にクローズ・アップしたダブ〜ミニマル〜アンビエントをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、独自のグルーヴを紡ぎだしている。
www.timothyreally.com
soundcloud.com/tosi_aka_mickee

soup presents "absolute follies"

新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soup。先だって行われたMark Fell(SND)によるソロ公演の記憶も新しいまま、新たなイベント・シリーズ“absolute follies”の最新版をお届けします。ビートミュージック/ダンスミュージックを根底に持ちながらも、電子音響/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングなど、多様な側面を内包する面々による、横断的で、しかし決してダンスとしての強度を損なわないサウンドをお楽しみください。

Yaporigami(+MUS/Hz Records)

日本と英国を拠点に活動する電子音楽家Yu Miyashitaによるソロプロジェクト。これまでに[+Mus]、[Hz-records]、[Merry Works]、[Symbolic Interaction]などから作品をリリースし、国内外多数のコンピレーションアルバムに参加。近年はYu Miyashita名義の活動も精力的に行なっており、自身のレーベル[vvhy]の設立、[Mille Plateaux]や[mAtter]からのアルバムリリース、[SIGNALDADA]からのshotahiramaとの共作等で知られている。ノイズ、グリッチといった素材を駆使し、Yaporigami名義ではビートのある作品、Yu Miyashita名義ではノンビート作品を生み出している。
www.underarrow.com

miclodiet(Sludge-Tapes)

東京出身/SLUDGE主催。テクノ×ノイズアーティスト。2007年ごろからライブ活動を開始。これまでにanbb(Alva Noto & Blixa Bargeld)、Mika Vainio、Kangding Rayのオープニングアクトを勤めるなど精力的に活動中。数々のイベントオーガナイズも行い、マニアックな支持を集める。2010年OPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏と雑食性テクノイズユニット"ultrafunctor"も始動。
sludge-tapes.com/

trorez

東京都在住、サウンドクリエイター。マイクロサンプリング、フィールドレコーディングされた音源をコンピュータ上で分解、変形、再構築、ランダマイズ。独自にプログラミングされた音響処理によってエレクトロニカ、アンビエント、ミニマル、エクスペリメンタルといった音楽にコンパイルする。近年は、音楽に同期したジェネレイティブな映像制作、VJ、DJなど活動の幅を広げている。
trorez.tumblr.com/

yoshida

ダンスミュージックに限らず電子音楽全般に強い影響を受けDJとしての活動を開始。最小限の素材で構築されたテクノを軸に、ダブやハウスの要素を含む楽曲も展開させ、ミニマルかつダークでありながらも有機的なグルーヴを作り出す。

wat(THRUST/秋葉原重工)

そのむかしは偏執的ないちビデオゲームプレイヤーだったが、90年代半ばごろにテクノに傾倒。以降運良く、屋内外問わず様々なシチュエーションやロケーションでのパーティでDJをする機会に恵まれる。ミニマルダブ〜ハードテクノをその軸としつつも、もろもろを広義のテクノとして捉え、それらを音像としてフィードバックさせるべく、手段を問わずゆっくりと精進している。また、早稲田茶箱店長であるEIJI OKADAとともにはじめた自主サークルTHRUSTを母体として、駆け出しのトラックメーカーとしても活動。
thrustlbl.tumblr.com/

nobuki nishiyama(Tiltloose)

西山伸基。京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間soupを拠点に活動。これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行してMoritz Von Oswald with Tikiman(Basic Channel/Rhythm & Sound)、Fennesz、Jan Jelinek、Shackleton、Mika Vainio等の来日公演でもサポートを努めるほか、編集・文章寄稿等、メディアを限定しない多岐に渡る分野でのアプローチに関わっている。
tiltloose.com/
ochiaisoup.tumblr.com/

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